プラハに旅行する方はぼったくり両替所に気をつけて!

中欧旅行のためしばらくブログを放置しておりました。第一弾は怒りのプラハ編です。

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チェコはEUに加盟していますが、いまだに独自通貨であるチェココルナ(CZK)を使っています。中欧を周遊される方の多くはユーロを持ち、独自通貨を使っている国ではその国で両替をされると思いますが、特にチェコでは両替に気を付けてください。

まず、プラハ市内には星の数ほど両替所があります。そして、その多くが悪徳両替所です。ここまで酷い環境だったとは知らず、自分も運悪くぼったくられてしまったため、今後プラハに行かれる方が同じ思いをされないようしっかりと書いておきたいと思います。

高すぎる両替手数料に注意!

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両替所の中には法外な両替手数料を設定しているぼったくり店があるため、単純にレートだけを見て判断してはいけません。自分が両替した場所も28%という高額な手数料がかかるということが条件として小さく表記されていました。

75ユーロ(現在のレートで約1万円分)をチェココルナに両替したのですが、現在の公表レートで2,000コルナが手に入るところ、実際には手数料込みで1,400コルナでした。計算すると、なんと日本円にして3,000円も両替手数料を取られたことになります!(泣)

両替手数料0%でも要注意!

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両替手数料は0%と掲げている両替店でも注意が必要です。手数料無料と思いきや、少額しか両替しない場合は高額な手数料を取るという条件付きである場合があり、結局高額な手数料を取られたといったケースが多くあるようです。

両替するときはまず確認を!

自分の場合には、窓口で先にお金を渡してしまったため、そのまま一方的に手続きを進められてしまい、後から文句を言ってももう手続きしてしまったからキャンセルはできないという感じでした。

普通の両替店では、現金を渡したときにいくらになるということを電卓で計算して提示した上で了解を得る、というのが「あたりまえ」と思い込んでいたため、もし提示された金額が悪ければキャンセルすればよいと軽く考えていました。

お金を渡す前に、これで(手数料込みで)いくらになるかということをあらかじめ確認するくらいの用心深さが必要だと思いました。必要です。

あまりにぼったくりな両替店が多く、このような動画がYoutubeにたくさん出回っています。プラハに行く前に危機意識を持っていれば・・・

そもそも現金は必要?

プラハに2日間だけの滞在でしたが、結局のところクレジットカードさえあれば現金はほとんど必要ありませんでした。

街中でトラムなどの公共交通機関を利用する場合には、駅に駅員がいない場合は自動発券機で硬貨を使ってチケットを購入しなければならないので現金は必須です。

ただプラハの観光地は歩ける範囲にまとまっているため、最悪現金を持たなくてもなんとかなります。現金が必要な方は、あらかじめ日本で両替するか、プラハでの優良両替所を下調べするなどしましょう。